2014年09月24日

チラ裏総目録「応仁世代」

(チラ裏シリーズ)

こんばんは、だいぶ間を開けてしまいました。
あまりに面目ないので
『チラ裏総目録』と題しまして
これまでの「チラ裏シリーズ」を時系列順に纏めてみました。
本サイト『二、室町幕府雑学記』(今のところ1〜12まで)
と合わせて、上から順に読んで頂ければ

 『応仁の乱』とは何だったのか?

が、大体分かるようになっております。
(※『明応の政変』フライング予備知識も盛り込んであります。
 所々どうでもいい話も入っています。すみません。)


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『室町幕府の前半戦――初代&6代目将軍』

足利尊氏と足利直義
足利義教

『室町幕府の後半戦――応仁世代』

足利義政と足利義視
足利三兄弟 【足利政知の話と、数え年のこと】
畠山義就と畠山政長 【政長の連歌発句】
大内政弘 【『新撰菟玖波集』の話】
伊勢貞藤 【室町の美学】
 伊予の国から 【伊予のブーメラン】
 義持状態 【室町は京都の本気】
伊勢貞親 【『為愚息教訓一札』(『伊勢貞親教訓』)の話】
伊勢貞宗 【『伊勢貞親教訓』に秘められたこと】
畠山政長と伊勢貞宗 【友達の話】
 伊予の国から2 【「応仁世代」と「明応世代」の親子関係】
慈視院光玖 【朝倉四兄弟】
朝倉景冬 【朝倉教景(宗滴)、強さの秘密】
朝倉経景 【『見聞諸家紋』と、伊勢新九郎盛時のこと少し】
朝倉氏景 【「応仁世代」と「明応世代」の具体例】
畠山義統 【西軍と『明応の政変』の関係】
畠山義統(続き)【畠山家の話】
 茶道のあの謎 【原点から考える日本文化】
 初瓜献上 【室町の武家故実の話】
持是院妙椿 【西から見る『応仁の乱』、天から見る『明応の政変』】
斎藤利国 【夢窓国師の言葉】
斯波義廉  【『応仁の乱』、朝倉孝景の真相】
斯波義廉(続き)【乱後の義廉、尾張時代の話】
斯波義廉(続きの続き)【渋川家の話】
山名宗全と細川勝元 【『応仁の乱』3フェーズ解説】
 晩夏の香り 【『応仁の乱』終結、西軍の「本意」の話】
畠山義就(その1)【途中からガンダムの話】
畠山義就(その2)【西軍ども腹ペコ&「王道アルゴリズム」のこと】
畠山義就(その3)【畠山政長のかわいそす物語】
畠山義就(その4)【乱後の後始末と、大内政弘「逆ドナされる」の巻】
畠山義就(その5)【義就の修羅人生ダイジェストと、金吾様の話】
畠山義就(その6)【寺社本所領の話と、『応仁の乱』後の西軍の功績】
南無!八幡大菩薩!! 【俺らのラスボスのお話&日本の神代史を少し】
源八幡太郎義家 【お盆の話とソルティ源氏と、足利尊氏・直義の伝説】
畠山義就(その7)【修羅と乱の話】
…もう少し続きます(2014.9.24現在)


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まあそれにしても、本命は『明応の政変』だと言うのに
『応仁の乱』だけでも伝えたい事が多過ぎてなかなか言葉が文章になってくれない(´;ω;`)
時間がかかってすみません。
でも、まだまだ入り口にも達していませんので、気長にお付き合い頂けると嬉しいです。

ちなみに
本サイトの間に合わせのはずだったブログのチラ裏がすっかりメインになってしまって
久しく本家を更新していませんが(時々、加筆&修正はしてる)
本サイト『三、人物記』の背景画像に使用予定の家紋
大内家「大内菱」(おおうちびし)を紹介しておきます。


大内菱


シャープなセンスの光る、かっこいい家紋です。

では折角なので、今日は
連載中の「畠山義就的『応仁の乱』」の特別編といたしまして
「大内政弘的『応仁の乱』」をどうぞ。


大内政弘
(2015.12.10ちょっと修正)


大内さん、良い奴エピソードてんこ盛りだし
義就に並んでネタ満載だし
なんかやたらスケールでかい
そんでもって、めっちゃ素直だし
もっと人気出て欲しいですね。
もーれつに宣伝が足りない!
も太郎に愛されて喜んでる場合じゃないよ。もう!
 (※水牛の大内も太郎については
  当ブログ「畠山義就(その4)」の最後の方をどうぞ)

もー内さん
もっと人気ものになりますもうに
なもなも



posted by 本サイト管理人 at 23:25| Comment(0) | ☆チラ裏総目録

2015年04月10日

チラ裏総目録「2014年10月〜」

(チラ裏シリーズ)

こんばんは、『チラ裏総目録』です。
ちょっととっ散らかって来たので
2014年10月以降の「チラ裏シリーズ」の目録を作成してみました。


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『2014年10月〜』

リビジョンアップしました 【本サイト改訂、この世界の取説】
リビジョンアップ続報 【本サイト改訂、朝倉教景とイージー孝景】
画像修正しました 【足利直義と夢窓国師と極東の日の出】
室町絵師ランキング(第5位)★ 【貞○画伯と室町の優しいやつら】
室町絵師ランキング(第4位)
  【後○○帝画伯と義教のこと、幻の「史実イケメン」予告】
夢想クリスマス 【『観応の擾乱』の謎と「夢想」の話と畠山義就】
夢想の結果 【尊氏直義「自筆法楽和歌」と不憫如来畠山政長】
室町絵師ランキング(第3位)★ 【た○画伯と菩薩と弥勒と仏教の話】
新年早々ユートピア 【新年の御挨拶】
正月奉納連画 第一弾☆ 【畠山義就「願文」と武家の守護神】
正月奉納連画 第二弾☆ 【置文転生野郎の、ちょっと良い話】
正月奉納連画 第三弾☆ 【置文成就兄弟の、ちょっと良い話】
室町御所map 【本サイト改訂、室町が始まった場所】
画像リメイクしました 【ブログ画像一部リメイク@きのこる先生】
一周年です 【含胡一咲!放浪花咲か剣豪公方】
 (↓以下追記)
GW企画 国宝『神護寺三像』 【尊氏と直義の肖像画の話】
かんのう日記予告 【修法とチョコレートと観応の話】
室町絵師ランキング(第2位)★ 【○○帝画伯の異次元画力と、南北朝動乱期の真の顔】
室町絵師ランキング(第1位)★ 【○○大画伯と『互いの御影』と『神護寺三像』】
二周年です 【2016年3月二周年記念、『明応の政変』の話題】
二周年です(…のおまけ) 【畠山尚順の小ネタ】

…以下、つづく?

(★☆はシリーズものです。)


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こうして見ると、この半年全然話が進んでなくて申し訳ない訳ですが
これも全ては、「室町絵師ランキング」なんてどうでもいい企画を始めたばっかりに
「室町創生期」の謎に首を… ってか全身全霊突っ込む事になってしまい
今となっては
『観応の擾乱』『応仁の乱』『明応の政変』
どれをメインに話進めたらいいのか分からなくて立ち往生しています。

…ってゆうか、みんな「応」が付きますね。
しかも、やつらのラスボスアルティメットファイナル
八幡大菩薩こと応神天皇
つ、つまり―――!!?


…とか無駄な妄想しているから
話が先に進まない、と。


ちなみに「応」(おう)という字は、「応える、当てる」という意味の他
漢文の助詞として「まさに…べし」と読み
「おそらく(or 当然)…であろう」という意味ですが
旧字体では「應」と書き、もともとは
 「狩に使うを、胸元(=)に引き寄せ当ててておく」
が原義だそうです。
つまり、音が「王」に通じる「応」が指し示すものとは…
鷹に象徴される、真の王者―――



だから、そういう事妄想してるから…
とは言え、私は本来
歴史に根拠の無いトンデモ系とか陰謀論系を絡めた半フィクションな説は
史実とは混同しないよう細心の注意を払っているのですが…
うーーんw
この辺の "史実" "実証的に" 調べていると
それより遥かにとんでもない話に行き着いてしまうのです。
どうしたもんか?
量子論的には有り…なんだろうか??
冗談ではなく、本気で「室町」から日本の…どころか世界の取説が解明出来てしま…
うん、まあいいか。



さて、今回ついでに
過去のブログ記事も一通り見直して、イミフ箇所修正&ちょっと色付けたりしときました。
そんな事してるから話が進まな…


それから、先週ようやく本サイトTOPページをリニューアルしまして
心も新たに、2度目の春です。
しかし折角の「初代TOPページ」ですので
記念にリメイクして「メモリアル義材」として残しておく事にしました。

二回も将軍やったのに(←しかも日本史上唯一ww)
驚異的に知名度の低い、11代目足利義材の叫びです。

足利義材

ついでに、「義材なんですけど」バージョン

足利義材

ってゆうか、どうでもいいですね。


以上、週末のレジスタンス酒場、バーボン室町で駄弁(だべ)ってろよ
どーでもいい話題でした。



posted by 本サイト管理人 at 23:40| Comment(0) | ☆チラ裏総目録

2015年10月05日

チラ裏総目録「観応日記」

(チラ裏シリーズ)

こんばんは、『チラ裏総目録』です。
『チラ裏観応日記』がいい感じに回を重ねて来ましたので
目録を作成してみました。


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『チラ裏観応日記』(2015年6月〜)

※『チラ裏観応日記』開始の経緯については「かんのう日記予告」を御覧下さい。
要するに、「室町創生期」尊氏直義時代真相究明を目標としたカテゴリです。




六月になったので第六編の話
 【大日本史料第六編の話と、歴史解釈のトラップ――現代の錯覚】
七夕
 【南北朝動乱期のスタンダード解説書と、七夕の歌】
忘れられた歌
 【南北朝期研究の概要と、迷宮将軍尊氏の誰も知らない "我が心" 】
暑中御見舞い申し上げます
 【『観応の擾乱』フライングネタバレ回。鎌倉浄妙寺と京都等持院】
夏休みの宿題(その1)【上杉足利物語。上杉家紋と八幡宮三つ巴】
夏休みの宿題(その2)【室町ロゴ…「sunrise 三兄弟」と「三応兄弟」】
夏休みの宿題(その3)【室町ロゴ… もう一つの sunrise「鎌倉」】
夏休みの宿題(その4)【室町ロゴ… 茶、みつはちマン、室町くん他】
十五夜、秋の心 【史実妄想観月図。秋の愁いと春の月】
 (↓以下、追記)
直義の年齢(その1)【厄年の話と、直義の生まれ年 最終決着】
直義の年齢(その2)
 【重厄祈祷が明かす光厳院と直義、尊氏と直義の関係】
室町的鎌倉旅行記(その1)
 【『鶴岡八幡宮』と尊氏の笙、鎌倉3代目将軍源実朝と公暁の事】
室町的鎌倉旅行記(その2)
 【『杉本寺』と建武4年足利家長の事、足利高経と尊氏の秘密】
正月奉納連画2016 第一弾 【上杉憲顕初登場!】
正月奉納連画2016 第二弾 【足利高経のやんごとないお名前】
正月奉納連画2016 第三弾 【直義の子供達と、4人の太平記時代】
室町的鎌倉旅行記(その2)…の続報「足利家長奥州編」
 【建武2年(1335)8〜12月の足利家長の奥州斯波(?)紀行】
室町的鎌倉旅行記(その2)…の続報「足利家長関東編」
 【建武3〜4年(1336〜7)関東執事足利家長と、奥州相馬一族の事】
室町的鎌倉旅行記(その2)…の続報「家長と兼頼編」
 【足利家長と従兄弟の兼頼の話、家長の家系と源氏の宝刀「鬼切」のゆくえ】
2016年GW企画 国宝『神護寺三像』 【尊氏と直義の肖像画の秘話(準備中)】
故令叔大休寺殿に捧ぐ詩(うた) 【最愛の令叔直義に捧ぐ三部作】
君の願いは… 【七夕と、直義の祈りの話】
将軍兄弟プロファイリング 【尊氏と直義のプロファイリング】

…つづく


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うん、まあよく見たら
本格的な話、全然始まっていませんでした。

お詫びに、今日はPCモニタ用の壁紙をご用意しましたので
どうぞご自由にお持ち下さい。

なんと! 室町の夏をいつでも好きな時に楽しめる
巨大「むろま珍魚すくい」です!!


むろま珍魚すくい
(※クリックすると別ウィンドウ(orタブ)で拡大します。
2016.7.25 大き目画像に差し替え。)


いらねー
しかも 1920×1200px のワンサイズ、とかいう不親切さですみません。


それでは、重ねてお詫びに
上記「夏休みの宿題(その4)」みつはちマンのハードボイルドバージョンが
全然ハードボイルドじゃないよ!!
半熟もいいとこよ!!
…という不満でいっぱいの固ゆでマニアの方々の為に
もっと激しい感じの作ってみました。


蜜八幡


「みつはちマン」は、漢字で書くと「蜜八幡」です。
今後の活躍が期待されます。


さて、なんかこれじゃない感が蔓延して来たので、重ね重ねお詫びに
同じく「夏休みの宿題(その4)」で紹介した尊氏自筆「八幡大菩薩の神号」の―――
カラーバージョンを御覧下さい!!


尊氏八幡大菩薩

(※足利尊氏自筆 八幡大菩薩神号旗 絹本着色
 【小松茂美『足利尊氏文書の研究U図版篇』(旺文社)1997】…の巻頭より引用)


おおう! 三度目の正直!!

という訳で、ご利益満タン
10月も引き続き室町幕府をよろしくお願い致します m(_ _)m



posted by 本サイト管理人 at 00:11| Comment(0) | ☆チラ裏総目録